上強膜炎(口絵) -リウマチの症状-

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上強膜炎(口絵) -リウマチの症状-

上強膜炎とは白目の結膜の下にある強膜が炎症を起こす症状です。リウマチの症状のひとつで、リウマチの活動性が高い患者に対して、この上強膜炎の症状が比較的多く見られます。上強膜炎は黒目付近の白目が赤く充血しているように見え、目ヤニや痛みはありません。なおこの上強膜炎の症状は2、3ヶ月で消失することが多いといわれています。

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