抗ヒストン抗体 -リウマチの検査項目-
抗ヒストン抗体とは、DNAを収めているヒストンというたんぱく質に対する自己免疫反応が現れた時に生じる自己抗体のことです。抗ヒストン抗体の陽性反応は、約50%~60%の全身性エリテマトーデスの患者さんや約半数の限局性強皮症、その他にも全身性強皮症や慢性関節リウマチの場合も陽性となる可能性があります。
スポンサードリンク
リウマチの症状や特徴について
リウマチの症状や特徴は、リウマチに関する総合情報をお伝えしています。
リウマチの症状から治療方法、そしてリハビリについても出来る限り分かりやすく、そして詳しく載せています。リウマチについていろいろ知りたい時にお役に立てて頂ければ幸いです。
« 抗U1-RNP抗体 | メイン | CRP -リウマチの検査項目- »
リウマチの症状や特徴 -関節リウマチなどの治療、検査、原因-トップ