赤沈 -リウマチの検査項目-

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赤沈 -リウマチの検査項目-

赤沈はCRP(C反応性タンパク)と同様に炎症の度合いを示す検査項目です。赤沈は関節リウマチの症状が重いほど、赤沈のスピードが速くなり、赤沈の値が高いほど病状の度合い強いということが分かります。
なお赤沈とは、血液採取後、赤血球が徐々に沈殿しますが、どのくらいの時間で何mm沈殿したかを調べます。重症の場合は1時間に100mm以上表れ、軽度の場合は20mm~30mmといった値となります。

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