上肢のリウマチ手術に使われるラルセン分類について
上肢のリウマチに対してどのように手術を行うか判断するときに、ラルセン分類というものがあります。
<ラルセン分類>
【グレード0】
関節が正常で骨の構造も正常
【グレードⅠ】
径1mm以下の骨びらんの存在、あるいは関節裂隙(X線写真で見られる骨と骨とのすきま)が狭い
【グレードⅡ】
径1mm以上の骨びらんの存在
【グレードⅢ】
大きな骨びらんの存在
【グレードⅣ】
非常に大きな骨びらんの存在、関節裂隙の消失。ただし骨の輪郭は部分的に残っている。
【グレードⅤ】
骨の破壊されて骨の輪郭が不明瞭で、関節に安定性がない(ムチランス変化)
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リウマチの症状や特徴について
リウマチの症状や特徴は、リウマチに関する総合情報をお伝えしています。
リウマチの症状から治療方法、そしてリハビリについても出来る限り分かりやすく、そして詳しく載せています。リウマチについていろいろ知りたい時にお役に立てて頂ければ幸いです。
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