ステロイド離脱症候群

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ステロイド離脱症候群

ステロイド離脱症候群とは、副腎皮質ステロイドを長期間服用していた患者さんが、突然投与を止めたときに現れる症状です。これは、副腎皮質ステロイドを投与していたため、患者さん自身が副腎皮質ステロイドを作らなくなった結果、それが不足して引き起こされます。ステロイド離脱症候群の症状としては、全身の倦怠感、発熱、血圧低下などの症状がみられます。

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