全身性エリテマトーデス

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全身性エリテマトーデス

全身性エリテマトーデスとは?全身性エリテマトーデスとは膠原病に属する病気で、リウマチの次に多い病気です。全身性エリテマトーデスの特徴は患者さんの約9割が女性で、10代や20代が多いということです。
主な症状
特徴的な症状は皮膚にできる蝶形紅斑と呼ばれるもので、その他に発熱、倦怠感、食欲不振、体重減少などが見られます。その他にもレイノー現象や関節炎などが起こる場合もあります。
原因
原因はまだはっきりとわかっていおりませんが、症状の悪化を引き起こす原因としては強い紫外線や過労、ストレスといった環境です。
治療
基本的な治療では副腎ステロイド、非ステロイド系抗炎症剤(NSAID)で、重症の場合はステロイド大量投与と免疫抑制剤の投与、血漿交換療法などが行われます。

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