側頭動脈炎
側頭動脈炎とは、側頭動脈や大動脈弓やその分枝に炎症が起きる疾患で、50代以上の高齢者が発症しやすいです。初期症状には、側頭部の頭痛が見られます。その他症状には、多発性筋痛、発熱、視力障害、などが見られます。
なお、側頭動脈炎の診断には、①発病年齢が50歳以上、②新たな頭痛、③側頭動脈の異常、④赤沈の亢進、⑤動脈生検異常、といった5項目の中で3項目以上あった場合、側頭動脈炎の可能性が高いと診断されます。
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