ばち指

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ばち指

ばち指とは、手足の末端組織が肥大して球状に膨らんで、その見た目が太鼓のばちのような形状になった状態のことをいいます。ばち指の進行は、まず母指・示指から始まって、その後ほかの指にも進行していきます。ばち指の特徴としては、その他に爪が伸びやすくなったり縦じまが見られるようになります。
ばち指は指を横から見て爪の基部と爪に接する指背面の皮膚との角度が180度以上であるとばち指と言われます。

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