足根管症候群

リウマチの症状や特徴 -関節リウマチなどの治療、検査、原因- トップ > リウマチ関連用語 > 足根管症候群
  

足根管症候群

足根管症候群とは、足首の内側にある頚骨神経の圧迫によって、足の裏に感覚障害が引き起こされる症状のことです。慢性関節リウマチの患者さんに見られることもあり、その場合は足首の関節炎や変形が伴う場合が多いです。
足根管症候群の治療法には、圧迫部分のステロイド注射(軽度の症状)や、靭帯の切除などがあります。

スポンサードリンク


リウマチの症状や特徴について

リウマチの症状や特徴は、リウマチに関する総合情報をお伝えしています。
リウマチの症状から治療方法、そしてリハビリについても出来る限り分かりやすく、そして詳しく載せています。リウマチについていろいろ知りたい時にお役に立てて頂ければ幸いです。


« 手根管症候群 | メイン | ばね指 »
リウマチの症状や特徴 -関節リウマチなどの治療、検査、原因-トップ
 

Copyright(c) リウマチの症状や特徴 -関節リウマチなどの治療、検査、原因- All rights reserved .